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パックTの王様 Hanes(ヘインズ)!シリーズごとに素材、サイズ感の違いを徹底解剖!【メンズ&レディース】

Hanes / ヘインズ

 

 

Hanes(ヘインズ)は着心地の良さと手ごろな価格で親しまれてきたアメリカのTシャツブランド。

中でもパックTシャツシリーズが代表的で、見たことがある人も多いのではないでしょうか。

100年以上経つ老舗ブランドでありながら、近年では時代に合わせた新しいシリーズの開発や日本向けのシリーズを展開しています。

様々なアパレルブランドとのダブルネームや別注品もなどのトレンドアイテムも注目を浴びています。

今回は、今もなお進化するHanesパックTのシリーズの種類と、それぞれの特徴やサイズ感などじっくりと紹介していきたいと思います。

 

 

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シリーズ別に特徴をチェック!

 

カラーラベル(赤・青・ゴールド)

 

Hanes(ヘインズ)を代表するカラーラベルシリーズは、毎日着るTシャツを”リーズナブルな価格でまとめ買いできる”ようにと誕生しました。

カラーラベルシリーズには、赤・青・ゴールドの3種類があります。

 

 

定番の「赤ラベル」

 

 

Hanes(ヘインズ)といえばこの赤いパックT!

赤いパッケージのパックT であることから、通称赤ラベル(アカラベル)と呼ばれています。「赤パック」と呼ばれることも。

アメリカで古くから愛用されている、ヘインズの最もスタンダードなシリーズです。

赤ラベルの特徴はコットン100%でリーズナブルな価格帯。薄手で重ね着や肌着としてもおすすめです。

クルーネックとVネックの二種類の展開があります。

 

 

ドライな着心地が人気「青ラベル」

 

 

赤ラベルと同様にHanes(ヘインズ)のロングセラーとなっている青ラベル

赤ラベルはコットン100%ですが、青ラベルは綿とポリエステルの混合素材で汗をかいても乾きやすくドライな質感が人気です。

ポリエステルが入っていることで綿100%素材よりも縮みが出にくいのが特徴です。

こちらもクルーネックとVネックの二種類の展開があります。

 

 

ワンランク上の「ゴールドラベル」

 

 

ゴールドラベルは、赤ラベルと青ラベルの良いとこどりをして作られた、まさに”ゴールド”なシリーズ!

ゴールドラベルの生地は赤ラベルと同じく綿100%ですが、太さの違う糸を組み合わせて織ることで生地が小さな凸凹を作り出し、汗をかいてもベタつきが少ないのが特徴です。

こちらはクルーネックのみの展開。

 

 

 

迷える子羊のためにお試しパックが登場

 

 

どのシリーズにしようか迷ってしまう人のために、3種類全てのカラーラベルシリーズが一枚ずつ入ってセットになったパックTも発売されています。

初めてヘインズを購入しようと思っている人はもちろん、他のカラーラベルの着心地が気になる人にもおすすめです。

 

 

BEEFY

 

 

タフな質感が特徴のBEEFY(ビーフィー)は、頑丈な厚手のヘビーウェイトTシャツ。

カラー(赤・青・ゴールド)ラベルに比べると生地にしっかりと厚みがあります。

洗うほどに風合いを楽しみながら着ることができるのがBEEFY(ビーフィー)の魅力です。

サイズ感が大きめなので、購入するときはサイズのチェックを。

 

 

Japan Fit

 

 

日本人向けに改良された新シリーズJapan Fit(ジャパンフィット)

従来のカラーラベルに比べ、日本人の体形に合わせたシルエット感が特徴のシリーズです。

襟元のタグをなくし肌にタグが触れる不快感をカット。また、製品洗いがかけてあるため洗濯による縮みの軽減も少ないという優等生シリーズ。

筒形にパッケージングされており、従来のシリーズとひと目で見分けがつく仕様になっています。

 

 

PREMIUM Japan Fit

 

 

PREMIUM Japan Fit(プレミアムジャパンフィット)は、先ほど紹介したJapan Fit(ジャパンフィット)をさらにこだわり仕上げた、まさに”プレミアム”なシリーズ。

旧式の編み機で丸胴編みに仕上げるなど、縫製や糸などの細かな素材も日本製にこだわった純粋なメイドインジャパンTシャツは、細部までとことんこだわった傑作といってもいいシリーズです。

厚みのある筒型のボール紙パッケージを採用し、Japan Fit(ジャパンフィット)とも見分けがつきやすい仕様です。

 

 

シルエット・サイズ感の特徴

 

ではここからは、気になるサイズ感を実際に見てみましょう。

各シリーズごとに素材や仕様も異なるため、着用時のサイズ感にも違いがあります。ぜひチェックしておきましょう!

 

 

メンズ編

 

まず、次のサイズ比較を見てみてください。

各シリーズMサイズの身丈・身幅・肩幅を比較したものです。

一番数値が大きいものをピンク色、一番数値が小さいものは水色で色分けしています。

 

各シリーズ
Mサイズ
肩幅(cm) 身幅 (cm) 身丈 (cm)
赤・青・ゴールド 44 49 72.5
BEEFY 47 51 68
Japan Fit 43 48 66
Premium Japan Fit 44 47 67.5

 

 

 

レディース編

 

ではここからはレディース編!

Hanes(ヘインズ)ではレディース用モデルがあるのはJapan Fitシリーズのみ。

ジャパンフィットシリーズ以外のモデルを選ぶときは、基本的にユニセックス仕様になります。

女性のみなさんは、ユニセックスの小さめサイズを選ぶか、レディースのJapan Fit(ジャパンフィット)シリーズを選ぶという選択肢になります。

 

 

サイズ比較

 

各シリーズ最小サイズの身丈・身幅・肩幅を記載したもの。(レディースJapanFitシリーズの最小サイズはMサイズです。)

 

シリーズ 肩幅(cm) 身幅 (cm) 身丈 (cm)
赤・青・ゴールド
Sサイズ
41 46 67
BEEFY
XSサイズ
42 45 62
Japan Fit(Lady's)
Mサイズ
36 42 62.5
Japan Fit
XSサイズ
37 42 61
Premium Japan Fit
Sサイズ
41 44 64.5

 

 

    1. コンパクトに女性らしく着たいならレディースの「JAPAN FIT」。

 

    1. 「赤・青・ゴールド」シリーズは着丈が長く、スカートやパンツインに向いている。

 

  1. BEEFYは厚手のTシャツをオフショルダーしてカジュアルに着たい人におすすめ。

 

Japan Fitのレディースとユニセックスは、並べてみても全体のサイズ感はほぼ大差がありませんが、レディースモデルは袖が短めという特徴があります。

女性らしく着たい人はレディースを、カジュアルに着たい人は袖が長めのユニセックスを選ぶといいでしょう。

 

 

Japan Fit レディースモデル Mサイズ着用

 

身長165cmの女性がJapan Fit レディースモデルのMサイズを着用した場合のサイズ感です。

先程紹介したユニセックスモデルと比較して、袖が短く女性らしいシルエットになっています。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?Hanes(ヘインズ)のパックTのシリーズごとの違い、少しでもお分かりいただけたでしょうか。

 

赤ラベル/ コットン100%。薄手で最安値。

青ラベル / 洗濯でへたりにくく、汗をかいても乾きやすい。

ゴールド / コットン100%。赤・青ラベルのいいとこどりの優等生。

BEEFY / コットン100%のヘビーウェイト。厚手のTシャツが好みの人にはコレ。

Japan Fit / コットン100%。日本人の体形に合わせたサイズ感ですっきり。

PLEMIUM Japan Fit / コットン100%。とことん日本製にこだわった最高傑作。

 

同じように見えるパックTでも、シリーズごとの特徴をきちんと知ることで今までよりもさらに自分好みの一枚が見つかります。

Tシャツって何枚も必要なもの。でもこだわりたい!そんな時に便利なHanesのパックT。

今やTシャツの定番ブランドと言っても過言ではありません。

自分にぴったりの一枚を見つけてみませんか?

 

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